俺の記憶ストレージ Part 1&2

色事を担当する色男

2023-06-01から1ヶ月間の記事一覧

ブルース・トーマス自伝 10 Arrival(ア・ライバル)

Rough Notes (English Edition)作者:Thomas, BruceAmazon 1977〜1978年頃。スティッフツアーと「This Year's Model」の頃。 CHAPTER 10 Arrival(ア・ライバル) youtu.be 「いや、お前が今やるべきことは、ジャケットに目玉焼きを付けて、耳から数切れのベ…

ブルース・トーマス自伝 9 Pebbles on the Beach(浜辺の小石)

Rough Notes (English Edition)作者:Thomas, BruceAmazon 1977年、アトラクションズ結成時の話。 CHAPTER 9 Pebbles on the Beach(浜辺の小石) ロッキング・ポップ・コンボ、老若男女、ハプニングなベースプレイヤー募集!! 広告の下の方に書いてある番号…

ブルース・トーマス自伝 8 Mean Streets

Rough Notes (English Edition)作者:Thomas, BruceAmazon 1974〜1975年頃のムーンライダー在籍時と、その後の1977年までの浪人期の話。 CHAPTER 8 Mean Streets 世の中の音楽は、どんどんソフトになっていった。その頃一番売れているアルバム、ジェームス・…

ブルース・トーマス自伝 7 Lifeboat

Rough Notes (English Edition)作者:Thomas, BruceAmazon 1972〜1974年頃。サザーランド・ブラザーズ&クイーヴァーの頃の話。 CHAPTER 7 Lifeboat イアン・サザーランドとギャビン・サザーランドのサザーランド・ブラザーズ*1は、アイランド・レコードのバン…

ブルース・トーマス自伝 6 Raising the Roof

Rough Notes (English Edition)作者:Thomas, BruceAmazon 1970〜1972年頃。アトラクションズ以前のキャリアで最初に名前が挙がることが多いクイーヴァー期の話。 CHAPTER 6 Raising the Roof オーディションに合格した私は、再び代役を務めることになった。…

ブルース・トーマス自伝 5 Barking and Howling

Rough Notes (English Edition)作者:Thomas, BruceAmazon 1970年頃、頭のおかしい人のレコーディングに付き合った話。 CHAPTER 5 Barking and Howling 「ちょっと手伝ってくれないか?」とテッド・ウォレスは言った。「少年たちがオリンピックスタジオでセッ…

ブルース・トーマス自伝 4 Progress

Rough Notes (English Edition)作者:Thomas, BruceAmazon 60年代後半、プログレッシブ・ロック誕生の秘密を暴いている。 CHAPTER 4 Progress キーボードプレイヤーのピーター・バーデンス*1はショットガン・エクスプレス*2を解散させ、その後、スローン・ス…

ブルース・トーマス自伝 3 Through the Mill

Rough Notes (English Edition)作者:Thomas, BruceAmazon 1967〜1968年頃の話。ブルース・トーマスは19〜20歳の頃。 CHAPTER 3 Through the Mill チャリング・クロス・ロードにあるセルマーの楽器店のドアを開けて入ってきた若い男が「誰かベースを弾ける人…

ブルース・トーマス自伝 2 On the Road - Part 1

Rough Notes (English Edition)作者:Thomas, BruceAmazon 1966〜1967年頃の話。ブルース・トーマスは18〜19歳の頃。 CHAPTER 2 On the Road - Part 1 イブニング・ガゼット紙の美術部で働いていた私の秘密の目的は、エリック・クラプトン*1をできる限り多く…

ブルース・トーマス自伝 1 Early Tremors

Rough Notes (English Edition)作者:Thomas, BruceAmazon 青少年期のブルース・トーマスの話。なお、ブルース・トーマスはイングランド北部のストックトン=オン=ティーズに住んでいた。 goo.gl ロンドンまでは246マイル、400kmほどある。東京〜名古屋間よ…

ブルース・トーマス自伝 0 Picking up the Threads

Rough Notes (English Edition)作者:Thomas, BruceAmazon さて、コステロの自伝も一段落したので、次は最近見つけたブルース・トーマスの自伝に着手することにしました。 ブルース・トーマスはかつて1990年に「Big Wheel」という本を書いてコステロといざこ…

コステロ自伝 ANNEX Part 36

エルヴィス・コステロ自伝作者:エルヴィス・コステロ亜紀書房Amazon最終章の第36章は「ダウン・アマング・ザ・ワイン・アンド・スピリッツ(Down Among the Wines and Spirits)」1986年の「スピニング・ホイール・ソングブック・ツアー」の話から始まるが、…

コステロ自伝 ANNEX Part 35

エルヴィス・コステロ自伝作者:エルヴィス・コステロ亜紀書房Amazon第35章は「アイ・ム・イン・ザ・ムード・アゲイン(I'm in the Mood Again)」ロックの殿堂入りのお話から。 2003年にエルヴィス・コステロ&ジ・アトラクションズとしてロックの殿堂入りす…

コステロ自伝 ANNEX Part 34

エルヴィス・コステロ自伝作者:エルヴィス・コステロ亜紀書房Amazon第34章は「カントリー・ダークネス/ナロウ・デライト(Country Darkness / Narrow Daylight)」。2000年代中心のお話だが、その他色々。時代飛びまくり注意。話は2010年、T-ボーン・バーネ…

コステロ自伝 ANNEX Part 33

エルヴィス・コステロ自伝作者:エルヴィス・コステロ亜紀書房Amazon第33章は「ア・ヴォイス・イン・ザ・ダーク(A Voice in the Dark)」、コステロの曲名から。時は1990年。この頃のマネージャーがまだジェイク・リヴィエラだったことに驚きだが(スティッ…

コステロ自伝 ANNEX Part 32

エルヴィス・コステロ自伝作者:エルヴィス・コステロ亜紀書房Amazon第32章は「自分のしたことは決して理解されない(They Never Got Me for the Thing I Really Did)」で、「Hidden Shame」の一節から。まずはボブ・ディランのオープニング・アクトを務めた…

コステロ自伝 ANNEX Part 31

エルヴィス・コステロ自伝作者:エルヴィス・コステロ亜紀書房Amazon第31章は「プット・アウェイ・フォービドゥン・プレイシングス(Put Away Forbidden Playthings)」で、「My Flame Burns Blue」収録の曲名から。コステロは1985年、アラン・ブリーズデール…