俺の記憶ストレージ Part 1&2

色事を担当する色男

2023-04-01から1ヶ月間の記事一覧

コステロ自伝 ANNEX Part 20

エルヴィス・コステロ自伝作者:エルヴィス・コステロ亜紀書房Amazon第20章「アイ・ラヴ・ザ・サウンド・オブ・ブレイキング・グラス(I Love The Sound Of Breaking Glass)」、これはニック・ロウの曲名から。www.youtube.com 1977年末のアメリカツアーの翌…

コステロ自伝 ANNEX Part 19

エルヴィス・コステロ自伝作者:エルヴィス・コステロ亜紀書房Amazon第19章は「アクシデント (Accidents May Happen)」、Will ではなく May。アクシデント、とは有名なSNLでの事件のことを言っていると思われるが、例のごとくこの章の中でも話が飛びまくりエ…

コステロ自伝 ANNEX Part 18

エルヴィス・コステロ自伝作者:エルヴィス・コステロ亜紀書房Amazon第18章は「アメリカ・ウィズアウト・ティアーズ (America Without Tears)」で、「King Of America」の1曲から。あっちは「American」だけど。www.youtube.com 前章ではメジャー・デビューし…

コステロ自伝 ANNEX Part 17

エルヴィス・コステロ自伝作者:エルヴィス・コステロ亜紀書房Amazon第17章は「イット・メック(it mek)」で、これはレゲエシンガー、デズモンド・デッカーの曲名。1975年のまだフリップ・シティだった頃、地下にあるクラブでデズモンド・デッカーを見たが、…

コステロ自伝 ANNEX Part 16 後編

エルヴィス・コステロ自伝作者:エルヴィス・コステロ亜紀書房Amazon16章ではクローヴァーとアトラクションズの話が出てきたが、クローヴァーで録音した曲がアトラクションズでどうなったか。この時期のライブ音源は公式に出ているものでもかなり多い。 アト…

コステロ自伝 ANNEX Part 16 前編

エルヴィス・コステロ自伝作者:エルヴィス・コステロ亜紀書房Amazon第16章「メジャー・デビュー (There's a Girl in a Window)」。16章で4合目くらいですかね。まだまだ先は長い。1stアルバムがリリースされたあと、アムステルダムで宣材写真を撮る。撮影…

コステロ自伝 ANNEX Part 14 & 15

エルヴィス・コステロ自伝作者:エルヴィス・コステロ亜紀書房Amazon第14章は「シーン・アット・6.30 (Scene at 6.30) 」というタイトルで、これは英国グラナダテレビジョンの昔の番組名。グラナダテレビジョンという名前はたまに聞く。自分が知ったのはディ…

コステロ自伝 ANNEX Part 13

エルヴィス・コステロ自伝作者:エルヴィス・コステロ亜紀書房Amazon第13章は「不誠実な音楽(Unfaithful Music)」、この本のタイトル。フリップ・シティ解散後に書いた曲の歌詞についてのお話。エリザベスアーデンの頃の給料は週給30ポンド。1975年の30ポン…

Rydeenと坂本龍一

正直なところ、メディア出演をしない人ではないにも関わらず、関ジャムにテキスト出演、声もなし、という時点でもう長くはないだろうとは思っていた。さらにRADIO SAKAMOTOの最終回に代役を立てた、ということは、こちらとしても察するわけです。なので追っ…

コステロ自伝 ANNEX Part 12

エルヴィス・コステロ自伝作者:エルヴィス・コステロ亜紀書房Amazon第12章は「列車の近づく音がする(I Hear the Train a-Comin')」。フリップ・シティの話がメイン。フリップ・シティはラスティの後にデクラン・マクマナスが結成したバンドで、結局メジャ…