Final Cut ProのキャッシュをTimeMachineバックアップから除外する方法

突然ハウツーブログみたいなことを書いてしまいますが・・・。

わけあって2年ほど前からFinal Cur Proユーザーになっていますが、目下のところ悩ましかったのがライブラリ肥大化問題です。

プロジェクトを作るとレンダリング用のファイル(キャッシュ)を作るのですが、これのサイズのデカさといったら・・・。
5分くらいのムービーを作るのに6〜7GBくらい取られます。

基本的に編集が終わった後はキャッシュクリアすれば容量は減ります。ググればたくさん出てきます。

www.google.com

ただ、問題なのはこっちは人間なので、いつもキャッシュクリアするかと言われるとそんなことないんですね。

で、最大の問題は、TimeMachineのバックアップ対象にFCPのライブラリが入っている時です。
当たり前ですが、キャッシュも一緒にバックアップしてくれます。これが曲者で、TimeMachineの仕様上、容量が足りなくなった場合は古い世代のバックアップを削除するわけですが、下手するとサイズがでかすぎて1世代前までしか残らないなんてこともあります。

TimeMachineはバックアップ除外設定も出来ますが、ライブラリファイル(*. fcpbundle)は実際はディレクトリなんですがMacだとパッケージ扱いなので、TimeMachine除外設定だと fcpbundle ファイルの中に入れないため、除外設定も出来ません。

では、どうするかというと、ライブラリの設定で、キャッシュをライブラリの外に出せば良いことに気づきました。

「変更」ボタンを押すとキャッシュの保存場所を変更できます。
で、このキャッシュ保存したディレクトリを TimeMachine で除外すれば良いのです。これ、かなり重要なのでもっとAppleがアナウンスしてくれてもいいのにと思います。