俺の記憶ストレージ Part 1&2

寂しさは琥珀となり密やかに輝き出す

ライブ記録:山下達郎 「Special Acoustic Live 2019」小樽GOLD STONE

日時:

2019/3/17

会場:

小樽GOLD STONE

メンバー:

山下達郎(Vo & G)
伊藤広規(B)
難波弘之(Key)

セットリスト:

1. 今日はなんだか (VTR ヤング・インパルス 1975.7.13)
2. ターナーの汽罐車
3. あまく危険な香り
4. 夏への扉
5. 砂の女
6. PAPER DOLL
7. 僕らの夏の夢
8. DOWN TOWN
9. Chapel of Dreams (ラジカセ + アカペラ)
10. 硝子の少年(カラオケ)
11. Smoke Gets in Your Eyes(カラオケ)
12. What's Going On
13. 希望という名の光
14. Since I Fell for You
15. さよなら夏の日
16. Bomber
17. Ride On Time

アンコール:
18. いつか(Someday)
19. クリスマス・イブ
20. Love Space
21. Your Eyes

 

メモ:

どういうわけなのか、当てる自信があったといえば、あった。

 

 

小樽ゴールドストーンのキャパが5002Daysなので1000人動員できる計算。一方ツアーで使っていたニトリ文化ホールのキャパは2000人。2Daysなので4000人。

 

チケットの抽選受付が2週間前で当選発表が1週間前。あまりにタイトなスケジュールに、これは地元民しか応募しないだろうし、1000分の1なら滑り込めるだろうと何となく思ったし、最近スマホゲームのガチャ運が悪いのでそろそろ来るんじゃないかと思っていたのだ。

そして、見事に当選。

 

だけど、あとで達郎さん本人のMCで判明するが、会場は一公演あたり200人強の入りで、倍率はなんと40倍だったそうだ。よく当たったなーと。40倍が二公演あわせてなのか一公演あたりなのかは分からないが、倍率でいうと2.5%、世に多くあるガチャゲームの最高レアリティの倍率は凡そ3%なので、SSRを一発で引いた、というワケである。

 

MCで「みなさんよく当たりましたね~」と言っていたがまさにその通り。

さて、小樽ゴールドストーン。実は行ったことがない。いつ出来たかも知らなかった。調べてみたら2010年くらいなんですかね?

 

運河の近くなので、閉店してしまった海猫屋の近くかな?と思ったけど、そこからも少し歩く。運河の外れの方にあった。裏側から行ったので、「こんな寂れたところに突然ライブハウス?」という感じだった。

 

(ここから謎の小樽語りが始まりますが、しばらくの間辛抱ください)

 

小樽という土地を意識したのは、小学生くらいの頃だったと思う。多分1986年くらいだったが、今は亡き祖父の車に乗せられて小樽まで行ったのが最初だったと思う。たぶん蘭島海水浴場に連れて行ってもらったんだと思うが、その道中で小樽の街を車の窓から眺めていたら、札幌とは明らかに違うレトロな町並みで、面白いなぁと思ったのだった。これが一番古い小樽の思い出。その後、なんやかんやあって、小樽の大学に進学することになる。

 

4年間札幌から小樽まで1時間半、その頃は国道5号線の拡張工事中で渋滞が酷く、今よりももっと時間がかかっていたが、毎日車で通っていたのだけれど、その頃の自分の小樽の印象といえば、運河近くは観光地、小樽駅前は寂れた街、という印象だった。大学は山の上にあったので、運河の方は車で通るくらいで滅多に行かなかった。その頃の自分にとって小樽とは、大学があるだけの町だった。小樽駅よりも下側はレトロな町並みで風情があるけど、大学近くはただの古い町でしかないのでしょうがない。

 

小樽の魅力に再度気づいたのは10年くらい前で、キッカケは(細野晴臣推薦番組の)モヤモヤさまぁ~ず2だった。その番組で昭和感溢れるものの魅力に気づき、良いと思えるようになって、そういえば小樽の花園あたりは結構面白かったかも、と思って小樽に行ったらものの見事にハマってしまった。

 

戦時中の小樽は、空襲の規模がそれほど大きくなかったので、戦前の建物もほぼそのまま残っていた。戦後、経済の中心が小樽から札幌に移ったことで小樽の街は寂れたのだが、建物や運河を観光地化することによって観光街として方針転換。明治~大正~昭和初期の風情が残るその町並みはレトロ趣味愛好家にはたまらない街になった。

 

一方、札幌は古いものを残そうという気がまるでない。スクラップアンドビルドの街。新しいものが好きな人には良いんだろうけど、僕は古いものにも価値があると思っているので。隣にあるのにまるで両極端な思想。

 

一時期、札幌に嫌気がさして、小樽に住もうかと考えたこともあるけど、やはり仕事の関係上、なかなか難しい。無理ではないけど、難しい。好きな町だけど、たまに行くくらいがちょうど良いかも、と思い直し、札幌に住んでいます。

 

小樽運河=観光名所、となっている昨今、運河ってそもそもなんだったっけ?みたいな感じになりつつありますが、もともとは船でモノを運ぶための水路なわけで、なので運河沿いに倉庫があるわけですが、運河が運河としての役割を終えた今、当然倉庫も無用の長物となるというわけです。ただ、これも小樽の場合は安易に取り壊すわけではなく、歴史的価値があるものとして、保全しているのですね(素晴らしい)。札幌市の場合、歴史的価値のある建造物は行政が管理したりするのが殆どですが、小樽の場合は、行政が認定した上で民間が管理してるのです(保全費用の一部負担はある)。おそらく小樽ゴールドストーンも、倉庫を使って運営してるんで、そういうシステムになってるはず。100年前は単にモノを置いていただけのハコが、この日は山下達郎と、マニアたちが集まる場と化したわけですね。100年前の人からすると、まさかって感じです。

 

(小樽語り終わり)

 

さて、当日、僕は札幌から車でその日のサンソンやら、YUKIのHELLO NEW WORLDやらを聴きながら、テクテク移動し、小樽に着いたのは16:30頃。18:00開場まで時間があったので、ウイングベイ小樽(旧マイカル小樽)に寄る。

 

イカル小樽のオープン時は物凄かった。まるで~バベルの塔ならぬ、要塞でした(Space Crush)。

 

1997年にインデペンデンス号というアメリカの空母が寄港したことがあって、それが山の上からもはっきり見えるくらい大きかった。マイカル小樽はそれよりももっと大きい。開店当初は吉本興業の舞台とか、西部警察の記念館があったりと、ものすごい賑わいだったのが、マイカル破綻という事件もあり、2年後にはもう閑古鳥が鳴くような状況に。今は、というと、もうここ数年ずっとだけど、かつてのオシャレなスポットではなく、コンセプトもへったくれもなく、いろんなテナントが雑多に入るようなごった煮状態。規模は小さいけど少し前の狸小路のアルシュみたいな感じかな。ということで、ウイングベイ小樽より、近くの新南樽市場でぶらつく方がよっぽど面白いのである。

 

さて、車で来たからにはどこかに停めなきゃならない。駅の近くにはまた、タイムズがたくさんある。これも時代の流れだろうなぁと。小樽の人口は右肩下がり。廃業したら更地にして駐車場にするんだろうなぁと思いながら、MAX料金ありの駐車場に停めて1.2kmの道のりを歩く。

 

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ここ最近、暖かくなってきたのだけれど、やはり3月の夕方は寒い。雪もパラパラと降っていた。

 

小樽ゴールドストーンに着いたのは17:40頃。老舗のタツローファンと思しき人達がパラパラといらっしゃる。ニトリ文化ホールだと大きさの規模からあまり思わなかったが、山下達郎がこの小さい建物のどこかにいると思うと、ドキドキしてきた。

 

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スタッフとお客さんの立ち話が聞こえる。なにやら指定席は50席ほど、立ち見は150人ほどらしい。

 

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立ち見はABC3ブロックに分かれていてそれぞれ50ほど。自分はA115番。整理番号順に並んで入場することになる。

 

ここでスタンディングライブの原則を僕は思い出す。

 

・必要以上の水分は取るな

・ドリンクはライブ終わりに受け取れ

・会場に入ったら場所確保の前に必ずトイレに行け

・トイレに行ったら、これ以上出ないくらい搾り出せ

 

これを破るとせっかく確保した自分のポジションを生理現象によりみすみす放棄することになる。これを頭に入れていて、トイレには行ったはずが寒い中待っていたら、またトイレに行きたくなってきた。18:20、立ち見席開場してすぐにトイレに駆け込み、Tシャツを購入して、エリアAへ。遠回りした分多少後ろの方になってしまったが許容範囲だ。

 

ただ、さすが年齢層の高いお客さんたち&山下達郎のファンはマナーが良い。場所を離れても空けておいてくれる人がほとんどで、みんなとても優しいなあと思いました。いそいでトイレ行かなくても大丈夫だったかも。若いバンドだとあっという間に場所取られますから。

 

そんなわけで待つこと数十分。客入れのおなじみのドゥーワップが流れ、19:10頃暗転。

 

スクリーンにVTRが流れる。ヤング・インパルスと1975年というテロップ。現存するシュガーベイブの唯一の映像と言われていたやつでした。「今日はなんだか」一曲フルで流れる。

 

歌はこの頃からやはり抜群にうまい。演奏は後期のシュガーベイブで、ドラムがユカリさん(アフロ)、ベースがこの前亡くなられた寺尾次郎さんの編成。ソロのライブバージョンを聴き慣れたからか、若干の違和感はあるものの、基本的にアレンジはこの頃から変わってないんだなーと改めて思った。

 

そしてオリジナルのアカペラが流れて、ご本人登場。左に難波さん、真ん中が達郎さん、右が伊藤広規さん。

 

オープニングナンバーは「ターナーの汽罐車」

これは2017年のツアーでもアコースティックバージョンをやっていたのでお馴染みのアレンジ。サビで若干うわずってしまい、大丈夫かな?と思いましたが結局全体通しても、この部分だけでしたね。圧巻のボーカル。

 

大歓声の後、間髪入れず「あまく危険な香り」

このアコースティックバージョンは初。これは自分もこのコードワークが好きでよく練習してたので、曲の心地よさに揺られながらアコギを凝視してしまった。一番最後の「とーおーりーすぎるぅー」だけコード違うんですよね。そこが好き。

 

ここで最初のMC

 

倍率は40倍、この日の来場者は200名ちょっと。最初のライブ(2年くらい前のロフトかな?)は倍率100倍だったとのこと。

アコースティックライブの意味(ステージが狭くて10人フルメンバーは無理、予算の関係、ツアー前のウォーミングアップを兼ねている、ということを話されてました。

 

初めて山下達郎のコンサートに来た人、というアンケートでは数人が挙手。やっぱり少ない。ほとんどがタツローマニアの方々だった模様。

 

大半が北海道のお客さんでしたが、中には新潟や岐阜の遠方から来ていた人も。いやはや、ご苦労様です。

 

夏の扉

サンソンでオンエアされてましたよね?2番が難波さんでした。この曲の紹介MCで「センス・オブ・ワンダー」のアナログ盤を持ってきていた人がいて、盛り上がってました。難波さんがあとでサインしますよ、というと、「誰のライブだと思ってるんだ?」と笑いをとるタツローさん。ちなみにそのアルバムのジャケ絵は手塚治虫の書き下ろしなんだそうな。

 

砂の女

鈴木茂さんのカバー。ギターリフから作るので既に本人がオリジナルキーで歌えないので、自分がやる!と言ってました。「JODY」の一節を挟みエンディングへ。

 

Paper Doll

アコースティックは音源としては聴いたことがあったけど、この曲自体、生で聴くのは初。とても好きな曲なので嬉しい。MCでは矢野顕子さんの名前も出てましたね。「自分の暗い曲ばかりカバーしてくる」とか。そういや、「スプリンクラー」もそうだった。この暗さは評論家に叩かれたことも影響していて世の中恨んでたのが根源らしい。「これはロックじゃないとか、ロックだとかどうでもいい」と仰ってました。

 

ちなみにライブが終わって家に帰ると内田裕也死去のニュースが。この人は評論家じゃないけど、俗に言う「日本語ロック論争」の渦中の人だったなぁと。妙にリンクしているなと思った次第。

 

僕らの夏の夢

これもシングルに入っていましたね。「ミライの未来」に触れてましたけど、世の中の不当な評価に物申してました。「サマーウォーズ」は見たんですけど、これは僕も見てないので近いうちにアマゾンプライムで見ようと思います。それにしてもこの日のタツローさんは、通常ライブよりも、サンソンよりも5割増しくらいの辛口トーク。「ツイッターに書かないでね」を連発していました。辛口とはいっても、僕もウンウンそうだよなーと頷きながら聞いているので、ほとんど同じことを考えているんだなーと。なので全く辛口とは思いませんが、世間的には辛口と言われるんだろうなーと思いながら聞いてましたが。

 

DOWN TOWN」へ。

これは初。ギターソロパートは難波さんの鍵盤でカバー。それにしてもドラムもないのに、あの曲の独特なリズムパターンを再現するとは凄いの一言。MCのどこかでドラムがなくてもドラムが聴こえます、と言っていたけど、まさにその通り。

 

で、通常ライブと同じ様にアカペラコーナーへ。

 

ラジカセ+マイク無しの生歌で「Chapel of Dreams」。

演奏終了後はこの日一番の割れんばかりの盛り上がり。スタンディングオベーション!いや、もともとスタンディングなんですけどね。

 

お次はPAからのカラオケ+ハンドマイクで「硝子の少年」。

初めて聴いたぞ硝子の少年!2番なしの短縮バージョンでしたが。これもまた大盛り上がり。「自分の曲よりウケる」でまた爆笑。「硝子の少年」はジャニーズ初のミリオンヒットらしい。その前の最高枚数が光GENJIの「パラダイス銀河」で97万枚だったとか。硝子の少年は1997年で、パラダイス銀河1988年ということはおよそ10年間パラダイス銀河を超えられなかったのかと、ちょっと驚き。でもまあ確かに、リアルタイム世代としてジャニーズのシングルで売れたのってこれか「ガラスの十代」くらいだったかも。SMAPの「夜空ノムコウ」もミリオンですが1998年でしたか。「SHAKE」は今の累計でミリオン行ってますが、当時は行ってなかった。タツローさんはこの曲を筒美京平さんならどう作るか?と思いながら書いたそうな。これは初耳エピソード。

 

Smoke Gets in Your Eyes

タツローさん曰く、完璧な曲。この曲のラストが歌えなかったらライブをやめる、とのこと。この日も引退なんてありえないんじゃないの?という物凄い声量で観客を圧倒してました。僕もね、風呂場でこの曲流して真似するんですよ・・・でもいつも悲しくなりますね。引退します。

 

再びバンドメンバー戻り、マーヴィン・ゲイの「What's Going On」。髪の毛の長さにイチャモンつけられた学生時代のお話をされていましたが、そういえば布袋寅泰もクリスチャン高校で髪の長さを指摘され、「イエス・キリストの方が長い」という名言を残して退学しましたが、それを思い出しました。ちなみにジョン・レノンは「イエス・キリストよりもビートルズの方が有名だ」と言ってレコードが焼かれて文字通り炎上しましたが、それは思い出しませんでした。

 

希望という名の光

最初のコードストロークで、これなんの曲だっけ?と思ってしまいました。まだまだ未熟者です。

 

そういえば、こういうレコードとは違うアレンジの場合にですね、イントロが始まった瞬間に勝ち誇ったように「ウォー」(俺は何の曲か分かったぞ)みたいなややこしい人が必ずいるものですが、今回は全くおらず。マナーがとても良いオトナのお客さんでした。

 

Since I Fell for You

30年代のブルースのカバー。これも昔のアコースティックライブのバージョンで聴いたことありました。

 

「さよなら夏の日」

これはタツローさん大忙し。膝にタンバリン(門外不出のオンリーワンタンバリンらしい)、右にグロッケン、たまにマラカス、左後ろにツリーチャイムを操作しながらボーカルを取るという離れ業。演奏している姿が間抜けなので目を瞑って聴いてください(笑)という前置きで始まりました。

演奏後に、これを演奏していたら大東亜戦争で傷を負った盲目の傷痍軍人が一人何役もこなして(足はドラム、口はハーモニカ、手にはギター?だったかな)、それを見て感動して10円カンパした、という幼少期の話をしていたら、観客がなぜかシーンとなってしまってました。(みんな真面目な話かと身構えたんだと思われる)

ただ、それを思い出したってだけです、というオチでした。

 

Bomber

おなじみBomber。アコースティックで出来なさそうで出来た曲と言ってました。ちなみに「Get Back in Love」はアコースティックだと間抜けになるとのこと。

 

伊藤さんは札幌でライブとセミナー的なものがあるとのことでその告知。あとコミュニティFMでラジオやってるらしいけど、どうやって聞けば良いのやら。難波さんは金子マリ&バックスバニーが再結成してアルバム出すとの告知が。ちなみに、ドラムは古田たかしさんで、ギターは土屋昌巳さん。

 

Ride on Time

本編ラスト。やっぱりこれ聴きたいよねぇ。圧巻に次ぐ圧巻。

 

「いつか(Someday)」

これをアコースティックでやるのかという驚きと、大好きな曲を聴けた喜びとで自分のテンションが上がる。後半のソロはもちろんキーボードオンリー。あとコーラスがいないのでタツローさん一人でやるんですが2番の「サヨーナーラー」もやってました。いつも思うけど、このコーラスの付け方って小田和正っぽいですよね。

最後のコーラスもいつも聴き取れなかったんだけど「愛を傷つけて通り抜ける」でしたか。

 

「クリスマス・イブ」

間奏はお馴染みのビートルズIn My Life」バージョン。ちなみにジョージ・マーティンは早すぎて弾けなかったのでテンポを落としてレコーディングして、回転数あげてダビングしたんですよね。難波さんは難なく弾いていて凄いな、さすがだなと。

 

Love Space

イントロで「今日はなんだか」のアコースティックバージョンか?と思いましたが「Love Space」でした。これ聴くのは初めて。

 

ラストはお馴染み「Your Eyes

ただし、タツローさん本人がバックコーラスが入るタイミングでラジカセのリモコンをセルフ操作するので、笑いが起こるというシロモノ。笑いの起こる「Your Eyes」は初ですね。

 

これにて終了。19時に始まって終わったのは22時。フルセットのライブと同じ3時間ライブでした。札幌の家に着いたのはなんやかんやで、23:30くらいになりました。帰りは車で草野マサムネのロック大陸漫遊記を聴きながら。この日はSweet特集。「Fox on the Run」とか「Action」とか懐かしなーと思いながら。すかんちの「恋のマジックポーション」も流れてノスタルジーに浸りながら小樽を跡にしました。

 

というわけで、こんなプレミアムなライブに参戦することができて私は今年の運を全部使い果たしたのではないかと、心配になりました。今年のPerformance 2019もどうか当たりますように。ちなみに今年はhitaru でやるそうですよ。あと、今年のアコースティックライブはこれでラストとのこと。また来年だそうです。

 

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このライブでしか買えないスペシャルTシャツ。

 

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