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俺の記憶ストレージ (Part 1 & 2)

溢れ出る 色の渦 巻き込む パレード デイドリーム

Lennon & McCartney Songbook

高校2年も終わりに近づいた1994年の1月頭、結構な吹雪の日に街へ出かけて、帰りに麻生にあった中古CDショップへ寄って手にしたCDが「Lennon & McCartney Songbook Volume Two」というカバーアルバム。これをレジに持って行ったら、店主のオジサンに「あんた若いのにセンスの良いアルバム買うね」と言われたのを思い出します。「へー」と返しました。

 
確かにこのアルバムはかなり良いです。その後、Volume Oneもレンタルショップにあったので借りて、かなりヘビロテしてました。
 
あの時は知らなかったアーティスト名も、今見ると結構知っているんだなぁ。ブライアン・フェリー、エミルー・ハリス、トッド・ラングレンアレサ・フランクリンオーティス・レディングにジョー・コッカー、スリー・ドッグ・ナイトにマリアンヌ・フェイスフル。
 
有名どころだと、エルトン・ジョンの「Lucy in the Sky with Diamonds」、ジョー・コッカーの「With A Little Help My Friends」とかオーティス・レディングの「Day Tripper」とかディープ・パープル(Mk-I)の「Help」あたりは入っているのですが、それ以外のあまり知られていないバージョンもとても良いんですよね。
 
特に好きなのはエミルー・ハリスの「Here, There And Everywhere」と「For No One」(1975)。特に「For No One」なんか音のいい環境で聴くと格別であります。
 
 
※うーん、素晴らしい出来。
 
トッド・ラングレンの「Rain」(1976)も良いですね。完コピで。「Faithful」では「Strawberry Fields Forever」も演ってるんですがこっちは入ってないです。
 
 
※6分51秒あたりの3曲目ですね。
 
サンディ・ショウの 「Love Me Do」(1969)もソウルっぽいアレンジが良いです。
 
 
惜しいのはほぼ60’s〜70’sのカバーで占められている中、ティファニーの「I Saw Her(Him) Standing There」だけやたら80’sチックなサウンドで浮きに浮きまくっているところ。
 
 
これだけはないかな・・・。