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俺の記憶ストレージ (Part 1 & 2)

溢れ出る 色の渦 巻き込む パレード デイドリーム

椎名林檎・BJCの10曲

10曲シリーズ【椎名林檎】編。
 
なぜ、椎名林檎かというと、最近竹内まりやのニューアルバムをヘビロテしてて、ふとまりやさんのインタビュー読んでたら、日本の女性シンガーで一番好きなのが椎名林檎なんだそうな。ということで椎名林檎で10曲。
 
すべりだい (アヴァンギャルドな林檎も悪くないがこういう良質なメロを書ける林檎が凄い)
正しい街 (ベタですね)
幸福論(年をとると、「会いに来てI Need You」のようなイントロのシングルバージョンの方が好きだったりします)
丸の内サディステック (ベタですが。これを聴いてファンになった。アンジェラ・アキとの対談では手癖みたいな曲、と言ってましたが)
モルヒネ (良メロ)
愛妻家の朝食 (これも良メロ)
罪と罰 (これは恐ろしくカッコイイですね。ベンジーが弾いていると聞いて当時ビックリしました)
あおぞら (ライブでのパンクバージョンよりもオリジナルのボッサっぽいアレンジが良いです)
カプチーノ(これは本人のよりもともさかりえバージョンが良い)
眩暈 (座・耽美)
 
トータルすると、僕は林檎のポップサイドが好きみたいです。実は「加爾基 精液 栗ノ花」は発売日に買ったものの、か、サウンドコラージュというか、サイケデリックというか・・・あのアレンジがオーバープロデュース気味だなぁと思い(勝訴ストリップの頃からの傾向ではあったのだけど)、1回だけ聴いて閉まっています。なのでセレクションに全く入っていない。というか「真夜中は純潔」で止まったままなのです。
 
ついでに、ベンジーの話題が出たので、Blankey Jet Cityの10曲も。
 
10曲シリーズ【BJC】編
 
DIJのピストル (ライブバージョンが良い)
Punky Bad Hip (ライブバージョンが良い)
左利きのBaby (ライブバージョンが聴きたい)
ロメオ (ライブバージョンよりもスタジオのリフが良い)
プラネタリウム (ポップ・サイド)
3104丁目のダンスホールに足を向けろ (これを弾きながら歌うってね・・・)
ヘッドライトのわくのとれかたがいかしてる車 (当時、曲のタイトルに衝撃を受けた)
Dynamite Pussy Cats (ドラムが最高)
青い花 (ポップ・サイド)
おまえが欲しい (ある種プログレ。)
 
ブランキーは大学の友達に「The Six」を借りて、なかなか良いじゃんと聴くようになり、「ロメオ」で打ちのめされた。
 
余談ですが、達郎さんもBJC好きみたいですね。