俺の記憶ストレージ (Part 1 & 2)

溢れ出る 色の渦 巻き込む パレード デイドリーム

過去ライブ: チャットモンチー 顔 to 顔ツアー 2010

日時:

2010/5/20 

会場:

サッポロファクトリーホール

メンバー:

橋本絵莉子(Vo & G)
福岡晃子(B)
高橋久美子(Dr)

セットリスト:

 1.愛捨てた
 2.RPG
 3.手の中の残り日
 4.湯気
 5.小さなキラキラ
 6.春夏秋
 7.ドッペルゲンガー
 8.片道切符
 9.すし券五千円分
10.迷迷ひつじ
11.意気地アリ
12.コスモタウン
13.Y氏の夕方
14.リアル
15.Good luck my sister!!
16.バスロマンス
17.three sheep

アンコール
18.Last Love Letter
19.シャングリラ
20.推進力

 

メモ:

会社の人と参戦。チャットモンチーで初めて見たライブが、このカップリング曲縛りのレアライブ。チャットモンチーは、「シャングリラ」あたりで知り、「ヒラヒラ開く」で凄いと思い、アルバム「告白」の完成度の高さとバラエティの豊かさに感動し、そこからずっとファンです。未だに第一線で名曲佳曲を連発してる辺り、すごいバンドだと思います。

 

当時の記録から転載・・・

 

・・・と思ったらなかった。昔やってたブログの更新はこの頃途絶えてて、Twitterも始めたばかりの頃なので記録が残ってない。なので思い出しながら書きます。

 

当時のカップリング曲は全てやったみたいです。カップリングにも良い曲沢山あります。カップリング曲だけのベスト盤?をリリースして、そのアルバムのツアーでした。要するにチャットモンチー版「マニアックツアー」ですね。

「意気地アリ」とか「コスモタウン」とか「three sheep」とかお気に入りのレア曲が演奏されました。

アンコールではカップリングじゃない定番曲もありますが。それでも「ハナノユメ」はやってないんだな。珍しい。アンコール含めたオーラスは「推進力」でしたが、聴きたい曲だったのに本編から外されてたのでヒヤヒヤしました。

「すし券五千円分」ってのはご当地ソングで、橋本さんがオーディエンスからご当地っぽいフレーズを募って即興で作った歌です。どさんこワイドですね。各地でこのコーナーが設けられ、公演数分の即興ご当地ソングがあります。当時はチャットモンチーのウェブページで聴くことが出来ました。手元には全音源あります。

橋本さんのすごい才能を目の当たりにして僕は感動してたのですが一緒に行った人は「MC長い」という感想でした(残念)。

 

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チケット4000円かぁ。安い!ま、チャットモンチーは今でも安いですけどね。良心的。

 

 ライブの帰りに昔の会社の同僚に遭遇して、「実はもうすぐ無職になるんだよね」という話をしたのを思い出します。僕はこのすぐ後に無職になってしまうのです。札幌の事業所が閉鎖されることになり、東京への異動の要請を断ったのが理由なんですがね。・・・チャットモンチー関係なかった。

 

表情<Coupling Collection>

表情