俺の記憶ストレージ Part 1&2

寂しさは琥珀となり密やかに輝き出す

2015-12-12から1日間の記事一覧

ダサいとかダサくないとかどうでもいいです (Part 1 & 2)

時計の針を20年前に戻します。 時は1995年。僕は18歳だった。この年の1月阪神大震災が起こり、学校から帰ってきてテレビを点けたら神戸が火の海になっていた。僕はそれを食い入るように見ていた。そして高校を卒業し、クラスメイトで行った卒業旅行から帰っ…