俺の記憶ストレージ (Part 1 & 2)

溢れ出る 色の渦 巻き込む パレード デイドリーム

ラジ録2終了〜ラジ録10導入

internet.watch.impress.co.jp

 

Radikoでタイムフリー視聴ができるようになったそうで、聴き逃しても1週間は聴けるんだそうな。それはそれで素晴らしいんですが、どうやら「ラジ録」アプリに余波があったそうで、ラジ録10の古いバージョンだと録音できなくなっていたようです。(しかし、2016.10.30時点で解消済み)

 

で、我が家の環境はラジ録2というサポート範囲外のレガシーな環境で、こっちはタイムフリーが始まっても録音できないなんてことはなかったのですが、10/25に遂に録音できなくなり、長さ0バイトのflvファイルがずらずらとできあがる始末。ま、これ自体は今までもNHK-FMらじる★らじる)録音時にたまにあったんですけど、ついにRadikoもダメになりました。


ということで「ラジ録10」を購入しました、というお話。「ラジ録10」はエリアフリー録音も出来るんだそうな(3から出来ていたようだけど)。なかなか興味ありますね。

しかしどういうわけか「ラジ録10」で最新版へのアップデートが出来なくて困り、サポートへ連絡。最新版のバイナリを直でもらいましたが、まだ解消できてません・・・。

 

で、ラジ録10で予約録音して、Automatorでflv->m4aへの変換とiTunesへの登録するシステムを作りました。個人的にiTunes Matchを利用しているので、ラジオ放送数分後でiCloudへ同期され、外出先で聴くことができます。

 

ちなみに、ラジ録にもmp3/m4aへの変換とiTunes登録機能があるのですが、(ラジ録10でどうなってるかわかりませんが)ラジ録2だと、

  • m4a変換だと音が割れる(サンプリングレートがおかしい?)
  • iTunes登録が上手くいかない
  • iTunes登録の際にもうちょっと複雑なタグを入れたい
  • flvが途中で途切れたらその時点でのmp3/m4aになる

という問題があったので、ラジ録にflv録音だけやらせて、後はAutomatorのフォルダアクションでflv生成を検出すると、シェルスクリプトやらAppleScriptが動いて色々やる、みたいな感じ。ラジ録だけで完結すれば何も作る必要なかったんですが、若干痒いところに手が届きませんでした。

 

で、具体的にどういうことをしたかというと

  • ffmpegで flv->wav->m4a (サンプリングレートは44.1KHz)生成 ※wavを経由しないとiTunes matchでエラーになる(謎)
  • flvがfixするまで待つ(サイズが1分間変わらなかったらfixしたとみなす)
  • iTunesへの登録はAppleScriptで行う(これにより複雑なタグを設定可能)※ 例えば番組タイトルを見て「アーティスト」を特定する、など

みたいな感じです。ま、全世界に公開する気持ちは毛頭ありませんが、個人的忘備録として書きました。

 

ついでに今回はじめて使ったAppleScriptですが、なんだか癖が強いですね。文字列処理くらいもうちょっと簡単に出来ないものかな・・・。Swiftの文法でスクリプト書けたら良いのになぁと個人的に思いました。