俺の記憶ストレージ (Part 1 & 2)

溢れ出る 色の渦 巻き込む パレード デイドリーム

僕の好きな山下達郎 その1

少し前ですが、サンデーソングブックでやっていた「あなたが好きな山下達郎」。今回はこれをやりたい。

 

まあ、当然ながら10曲とかに絞り込めない程の名曲がある人なので、曲数制限は取っ払って、自由気ままに書こうと思います。あと、SUGAR BABEの達郎作品はぜんぶ好きなので選からは外します。(SONGSの40thエディション楽しみだな〜)

 

・ドリーミング・デイ(1976)

SUGAR BABE/SONGSはポップ。ナイアガラ・トライアングルVol.1もポップ。ポップさではDOWN TOWN/パレードに匹敵する曲ですが、ベストには入りません。少し前にYoutubeで聴いた(既に削除されてますが)、1994年のライブバージョンがコーラス含め秀逸。

 

・CIRCUS TOWN(1976)

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それまでポップだったのに、1stはいきなりソウル/ファンクに舵を切ります。僕はその路線も好きだけど、順を追って聴くと「おお、いきなりそうなる?」と驚きました。

これは昔よく聴いていたレニー・クラビッツの「It Ain't Over 'til It's Over」に雰囲気が似ていて、嫌いになるはずがない曲であります。

 

・夏の陽 (1976)

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アルバムのラストに配置されているのもあって、エルヴィス・コステロの「Get Happy!!」のラスト「Riot Act」と曲調も込みで類似性を感じます。こっちの方が先だし、歌詞のテーマも全然違いますが。

去年のライジングサンで、「君は天然色」のフレーズ込みで聴いた時は感動しました。「そうじゃない」・・・「んだ!」って別に田舎者じゃないんだけど、そう思ったらそうとしか聴こえなくなる。

 

・LOVE SPACE(1977)

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SPACYは万遍なく全曲好きですね。ジャケットも好き。この曲はイントロからして素晴らしく、イントロだけ何度もリピートして聴いていたほどだ。

YMO結成前夜の細野晴臣の神がかったようなベースラインも素晴らしい。

 

・素敵な午後は(1977)

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レイド・バックした雰囲気が好きです。スローでスゥイングしているリズムが心地よい。SPACYの中で一番好きだな。ここからの3曲を通しで聴いていることが多い。(〜CANDY〜DANCER)

 

・BOMBER(1978)

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GO AHEADは作家的なアルバムと言われていて、まあつまりいろんな曲調のゴッタ煮サウンドではあるのですが、ビートルズで一番好きなアルバムはホワイト・アルバムの僕にはこういう構成は好みではあるのです。確かにファンクと60s的ポップスが同居しているアルバムはあまりないけど、曲の良さで統一されてるので全然気にならない。

この曲に関しては10代の頃に聴いていなかったのが悔やまれる。バンドやっていた頃なら絶対コピーしていたはずだ。こんなにかっこいいベースライン&ギターカッティングがあるだろうか。アイズレー・ブラザーズは達郎経由ではなく、サンダー経由で聴いたので、この曲を聴いた瞬間、アイズレーだ!と瞬時に思った。ギターソロなんてアーニー・アイズレーみたい。

 

・潮騒(1978)

聴いた当初、それほど好きな曲でも無かったのですが、最近ハマりました。夏の暑い日にこれ聴くと良いですね。リアルタイムで聴いていた人には今更と思われるでしょうが・・・。

 

・PAPER DOLL(1978)

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これも学生の頃聴いていたらコピーしていただろう。このアルバムの中で一番好きな曲です。結構カバーも多いですよね。矢野顕子とか松本孝弘とか。

 

ブレイク前夜というところで今回はここまで。