俺の記憶ストレージ (Part 1 & 2)

溢れ出る 色の渦 巻き込む パレード デイドリーム

年末年始の出来事

私事を書く場なので、年末年始の出来事。

 
年末は恒例の大学時代の軽音楽部の忘年会。未だに続いているのが凄い。
 
今回は久しぶりに会った、別の軽音楽部系サークルの後輩に会いました。
 
彼は入学当時から、なかなか上手いドラムがいると話題になっていて、自分の部に入れたかったのだけれど、別の部に入ってしまったので残念だったけれど、自分が4年目の卒業間際の時に、ちょっと叩いてくれない?ということで誘ってみたら快諾してもらいました。
 
 その時に演奏したのが、SKINの「MONEY」とか、
 
Stevie Salasの「Tell Your Story Walkin」とか、そういうファンキーなロックをコピーしていたのです。
 
で、時は15年過ぎて2014年末に会ったわけですが、その彼はその時に自分が教えた SKINの「MONEY」でファンクロックに開眼したそうな。そこからブラック・クロウズの様なファンキーなロックを聴きまくったそうな。
 
 その話は知らなかったのだけれど、そもそも僕はその彼が在籍していたサークルの人たちがやっていたブラック・クロウズの「Hard To Handle」とかサス・ジョーダンの曲を聴いてからファンクロックに開眼したわけで、結局グルグル回ってただけなんだよ、という話で盛り上がって、ちょっと面白かったというお話。
 
 
で、年始は高校の頃の友達とかなり久しぶりにじっくり話すことに。こっちは20年振りですね。当時、高校では音楽好きの人たちの間でコステロの初期のアルバムが流行っていたけど、その発端は自分だったというお話。うん、多分そうだろうな。片っ端からコステロ貸しまくったような記憶がうっすらと。よく考えたら、確かにそうだったような。
 
その彼とKojak Varietyの冒頭「Strange」のマーク・リボーの弾くギターソロの最後がワザとなのか間違ったのを押し切ったのかという話が出来たことに感動しました、というお話。こんな話出来る人あまりいないですから。