俺の記憶ストレージ (Part 1 & 2)

溢れ出る 色の渦 巻き込む パレード デイドリーム

オマージュなのかなんなのか。

大好きだった奇面組週刊少年ジャンプを買い始めてすぐに連載終了してしまったが、奇面組を書いていた新沢基栄先生のアシスタントだった佐藤正先生が書いたマンガが「燃える!お兄さん」である。

 
これはちょうどジャンプを買い始めた頃に始まったマンガで珍しく初回からきちんと読んだマンガである。あとは「ろくでなしBLUES」なんかもそうである。
 
後に「職業差別事件」などで物議を醸すこのマンガだが、一貫してハチャメチャなドタバタギャグマンガで、なかなか面白かった。
 
こち亀」や「奇面組」が後期に行くに連れてメタギャグなど実験的な作品が薄れていくのに対して、「お兄さん」は後期でもコント55号的なコントマンガをやるなど、チャレンジ精神旺盛だった。
 
このマンガの連載が始まったのが1987年、僕が小5の頃である。アニメ化が1988年で、あっという間にアニメ化されたが、それも24回程であっという間に終わってしまった。
 
このアニメの主題歌が石川優子さんの「ドリーミー・ドリーマー」だった。石川優子さんといえば僕はあの「夏夏夏夏ココナッツ」の一曲しか知らなかったが、これも石川優子さんである。
 
 
この曲はキャッチーで覚えやすくよく口ずさんでいた。
 
しかし、イントロがシンディ・ローパーの「ハイスクールはダンステリア」と同じなんですね。
 
 
ってのを割と大人になってから、FMノースウェーブあたりでこの曲が流れてから知ったのです。なぜ超有名曲から拝借してしまったのだろう?
 
まあ、オマージュ・・・ってことで良いのかな??
 
イントロが似ていると言えば、エルビス・コステロの「Let Them All Talk」なんかはコード進行こそ違うものの、BOOWYの「Dreamin’」と同じだったりします。
 
 
 
 
ヒムロックと布袋さんはどちらもコステロのファンだったので、これも確信的なのかな?